NPO法人ヴェーダビージャム

ここに来ればなんでも揃うがコンセプト、アーユルヴェーダグラム

アーユルヴェーダグラム外観

プネのバネールに2017年に設立されたクリニックです。こちらは「癒しと健康を1つの場所で」がコンセプト。脈診、治療、処方が可能な他、国外の生徒に向けてセラピストコースなど、アーユルヴェーダの知識・技術を教えるためのコースも開催しています。アタルバ社のハーブ剤などに限らず、他社製品のアーユルヴェーダ商品も購入できる「アーユルヴェーダモール」としても展開しています。(知識の源泉-アタルバとアーユルヴェーダグラム

アビヤンガやシローダーラといったトリートメントを単発で受けることも可能ですし、食事、宿泊、交通費(宿泊場所とアーユルヴェーダグラム間)がセットになったパッケージも提供しています。パンチャカルマに必要な期間は10日から14日が望ましいですが、症状によって臨機応変な対応が可能です(ただし、急変に対応する必要があるような既往症がある場合を除く)。

アーユルヴェーダグラム入口のダヌワンタリ像 アーユルヴェーダグラム店内
アタルバ社の製品

窓が大きいこともあり店内は明るいです。トリートメントルームは奥に設置されているので、静けさが保たれています。トリートメントを受けた後はセラピストさんがハーブティーを用意してくれます。

アタルバ社のハーブティ アーユルヴェーダグラムで販売されている銅製品色々

ハーブティも各種選べる

銅製品などのカップも揃う

トリートメントルーム
配達されたアーユルヴェーダの食事 アーユルヴェーダの消化に良い食事

アパートメントに配達された食事

トリートメント後に提供されるプレート

こちらのトリートメントパッケージには3食が含まれます。朝食と夕食はホテルで、昼食はアーユルヴェーダグラムで提供されます。出来立て作りたての食事はトリートメントの後であることを考えて、消化に優しくスパイスも控えめに調理されています。パンチャカルマを受ける場合も同じで、アパートメントに滞在する場合にはアーユルヴェーダグラムで調理された食事が手配されますし、ホテルの場合にはその人の体調に合わせてカスタマイズされた食事が提供されます。

実際のパンチャカルマの様子を知る

2025年7月に実際にパンチャカルマを体験した時の投稿は、instagramnoteマガジン「パンチャカルマ体験記」にも載せてありますので、ご参考に読んでみてください。

トリートメント・パンチャカルマを受けるには

どちらの場合もまずはアーユルヴェーダグラムに連絡をすることから始まります。内容は医師の診断次第となり、深刻な既往症などがある場合はワゴリのBSDTホスピタルを勧められる場合もあります。

やりとりは基本的に英語になります。英語でのコミュニケーションに問題のない方は直接現地へお問い合わせの上、ご希望をお伝えください。アーユルヴェーダグラムのウェブサイト

私たちの役割・サポート内容はこちら(インドでパンチャカルマを受けるには)にまとめています。